electropicoの音楽三昧

サルサ・キューバ音楽を中心に ラテン~ワールドミュージックまで。

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11/19 Tania & Hailaコンサート

11/19のタニア&ハイラ来日ライブ

今回、数年続いたバンボレオではなく、スペシャルメンバーでの来日となります。
そこで、今回のメンバーについてまとめました。
一部まだ詳しいプロフィールが見えないメンバーもいますが、つわもの集団という印象で、彼らの演奏が楽しみじゃないですか。


タニア・パントーハ(vo)
タニアが幼稚園で保母として働いていた頃、歌手オーディションを友人と一緒に覗きに行ったとき、トイレで歌っていた鼻歌を偶然聴かれ、なんとそのオーディションに合格してしまったというまさに"伝説"の女性歌手である。
これまで数々のオルケスタに所属し、多くの海外ツアーを経験。2004年から2010年までバンボレオに加入。「ティンバの女王」として君臨している。 歌手としてだけでなく、数々のテレビ番組に司会者として出演するなど、キューバで最も有名なアーティストの一人である。

彼女の参加作品は、2004年以降のバンボレオのアルバム「 メタリック・ヴェルヴェット 」「 ミ・ベルダ」そして村上龍レーベルでのソロ作「ディ・ケ・ピエンサス」「デリアのためのボレロ」「Besame Mucho(ベサメ・ムーチョ)」「AMAPOLA」「COMO FUE ~恋はいつも突然に~」と、毎年発表している。
現在、バンボレオを脱退し、ソロ活動を行っている。



ハイラ・モンピエ(vo)
1990年代にバンボレオの一員としてキューバのミュージックシーンに登場して以来、急激な早さで頭角をあらわし、その地位を獲得した。力強く、豊かな伸びを持つその歌声と幅広い表現力は、「十年に一人の逸材」と言われ、キューバンミュージック界を代表するディーバである。
2001年には参加したアルバム「ラ・ルンバ・ソイ・ジョ」でラテン・グラミー・ベストフォーク・アルバムに輝くなどキューバ国外での評判も高い。

彼女の参加作品は、バンボレオのデビュー・アルバム「Te Gusto O Te Caigo Bien」、その後ソロとなり、「セリア・クルースに捧ぐ」「ライヴ!」「TROPICALNA 2003」「ハイラ・ディフェレンテ」そして今年発表の最新作「Mala




フェリシアーノ・アランゴ(b)
ティンバの祖となるバンド、NG・ラ・バンダの創設メンバーの一人であり、現在は自身のアフロキューバン・ジャズバンド”エルマノス・アランゴ”を率いている。
キューバで最高のベーシストと評され、その活動はキューバ国内に留まらず、巨匠ロン・カーターとの競演など海外アーティストの作品にも参加している。 現在キューバでもっとも活躍しているベーシストである。

彼の作品としては、NGラバンダ時代の「ヌエヴァ・ヘネラシオン」「LA BRUJA/魔女」など、そして、エルマノス・アランゴ「Oro Negro (Black Gold)」があります。





セサル・ロペス(Sax)
16歳からプロとしてキャリアをスタートし、19歳でチューチョ・バルデス率いるイラケレへ加入、1990年代のイラケレサウンドを支える。 1997年に自身のバンド、ハバナ・アンサンブルを結成し、リーダーとしてバンドを率いる。 来日公演は数多く、日本ジャズ界にも馴染み深い存在である。
スティング、チック・コリア、ハビー・ハンコック等様々な世界的ミュージシャンと共演し、世界でも有数のサックス・プレイヤーとして多方面で認められている。

ハバナアンサンブルは、ジャズ作品が多いですが、マンボ集「Mambomania」やバイラブレな「Todo Incluido」は踊りやすい作品です。




ラウル・エレーラ(Dr)
12歳からフェスティバルやコンサートに出演して以来、これまでに数々のオルケスタ、プロジェクトに参加。セサル・ロペスの率いるラテンジャズバンド”ハバナ・アンサンブル”の最新作に参加。近年は、国際ジャズフェスティバルへ出演するほか、新人歌手たちのバックバンドも務めている。

ハバナアンサンブルで、彼の参加している最新作です。



アレハンドロ・ファルコン(p)
芸術学校に通いながら数々のコンサートに参加し、優秀な実績を残す。卒業後はキューバの誇るフルーティスト、マラカの率いる”オトラビジョン”のピアニストを経て、現在は現在は自身のジャズ・カルテットで活動中。JoJazzをはじめ数々のコンテストで入賞経験あり。

彼の参加しているマラカのアルバムは2008年の「Que Quiero Es Fiesta


ロベリス・アレバロ(conga)
数々のグループに参加し、ロス・バン・バンやNG・ラ・バンダなどと共演。国際コンクールのコンガ部門で一位を獲得するなど、注目を集めている。


ロベルト・ガルシア(tp)
人気バンド”アフロ・クーバ”のディレクターとして幾多の海外ツアーを重ね、編曲家・鍵盤奏者・作曲家としても活躍。歌手オマーラ・ポルトゥオンドのグループとして7年間ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのメンバーを務めた経歴を持つ。

アフロキューバのアルバムはたくさんありますが、この95年のアルバムのジャケット写真右側は去年来日したバンニアの頭です。この写真を撮るために髪を切って、それがバンボレオのスキンヘッドにつながったという話があります。



ジュルネイ・ロサヴィル(tp)
音楽学校を首席で卒業し、プリンシペと呼ばれる軍楽隊に加入。国家を代表して大統領を迎える式典で演奏するといったキャリアを持つ、期待の若手。





<公演概要>
タニア・パントーハ &ハイラ・モンピエ キューバンオールスターズ
Member : セサル・ロペス(Sax)フェリシアーノ・アランゴ(Ba)他

場所:ステラボール(品川プリンスホテル内)
日時:2011年11月19日(土) OPEN 17:00 / START 18:00
料金(税込):指定席:前売¥7,000 当日¥8,000 / スタンディング: 前売¥5,500 当日¥6,500

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テーマ:ラテン、ブラジル、ボサノヴァ、フォルクローレetc. - ジャンル:音楽

  1. 2011/09/26(月) 20:31:18|
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