electropicoの音楽三昧

サルサ・キューバ音楽を中心に ラテン~ワールドミュージックまで。

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12/23 第17回横濱ジャズ研@Bar MOVE

横濱ジャズ研にゲストDJとして呼んでいただきました。
今回は、「煩悩」をテーマに選曲するということで、頭を悩ませています。

そして、今出ィ~宏(hrm,vo)+高木潤一(g)+寿永アリサ(vo)のスペシャルライブがあります。
煩悩たっぷりな横浜ワールドミュージックの誕生をぜひ見届けてください。




第17回横濱ジャズ研@Bar MOVE
2011年12月23日(金)22時 ¥1,500(1drink)

講義課題:煩悩

特別客員教授

Live:
今出ィ~宏(hrm,vo)
高木潤一(g)
寿永アリサ(vo)

DJ:
Young Love(JazzLabo)
electropico(SalsaJapan!)
小川正智
TOM Twitter

横濱ジャズ研 研究員(DJ)
菊川 悠一(youknowhat?)
日向 さやか
安部 心(408studio)
羽生 義之介(evergreen)


Bar MOVE
長者町7丁目交差点のビル4F。1階が薬局で向かいは かに道楽 です。

住所:横浜市中区長者町7-114HDイセザキビル4F
最寄駅: JR関内駅、京急日ノ出町駅

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テーマ:ラテン、ブラジル、ボサノヴァ、フォルクローレetc. - ジャンル:音楽

  1. 2011/12/01(木) 14:43:25|
  2. 出演情報
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12/24 Ocean Liner @渋谷Sundaland Cafe

クリスマス、イブの夜は、素敵なパーティに呼んでいただきました。
なんとチャージフリーの上、MixCDもプレゼント。
ラテン~ワールドで楽しく過ごしましょう。




イベント:OCEAN LINER
〜REGGAE CALYPSO BLUES BOOGALOO ZYDECO SALSA MERRENGUE SON CUMBIA BIGUINE HILIFE ZULU JIVE...the GHETTO BEAT〜
日 時 :2011年12月24日 [土] 22:00 OPEN 05:00 CLOSE
場 所 :@SUNDALAND CAFE [東京・渋谷]
料 金 :Charge Free
出 演 :以下参照

[ DJ's ]
BAMBOO
LB3
UME
ダースー
Top D
Yonesuke System

Special Guest
DJ SUDA a.k.a. electropico
80年代ワールドミュージックブームのさなかサルサに出会い、ライブ+ラム酒=ダンスの日々を開始。92年、ソ連崩壊後のどん底だったキューバに初訪問。94年にキューバ国立民族舞踊団のワークショップでダンスに本格開眼。その後DJを開始。更に情報サイトSalsaJapanを開設し、フリーペーパーSalsa120%の創刊に参画するなど、サルサ伝道活動を拡大。以来、地道に活動継続中。

[Special Drink]
BATIDA バチーダ (大量のクラシュドアイスにブラジル産さとうきびスピリッツ"カシャーサ"をオレンジで割り、ライムも添えた柑橘系冷え冷えドリンク。¥500)

また大好評を頂いておりますDJ陣セレクトの珠玉の CD-R を今回も先着20名様にプレゼント致します。出演セレクター全員のセレクトで、ホリデーシーズンを感じさせる(又は無視する)、粋な音源が満載です!!

【Official WEB】


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テーマ:ラテン、ブラジル、ボサノヴァ、フォルクローレetc. - ジャンル:音楽

  1. 2011/12/01(木) 14:23:38|
  2. 出演情報
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12/2 Latin ALl Night @渋谷Sundaland Cafe

恒例のラテンオールナイトです。きてくださいね。


公式サイトはこちら

12月2日 LATIN ALL NIGHT

LATIN ALL NIGHT DJ's とともにcopa salvoを迎えくり広げられるラテンな夜。東京ルードボーイズムでサルサ〜クンビアなオールナイト!

イベント:LATIN ALL NIGHT
日 時 :2011年12月02日 [金] OPEN & START 21:00 CLOSE05:00
場 所 :@SUNDALAND CAFE [東京・渋谷]
料 金 :チャージフリー [キャッシュオン & 投げ銭制]
出 演 :

[ Live ]
copa salvo

[ DJ ]
El Caminante Okamoto
DJ SUDA aka electropico (SalsaJapan!)
HAJIME OISHI (EL PARRANDERO)
EL SHUFFLE (KZ SUDO (ZOOT SS) & DJ MATSUMOTO)
AMEMIYA KSK (CARIBBEAN DANDY)
DJ PAPA-Q


and more...


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テーマ:ラテン、ブラジル、ボサノヴァ、フォルクローレetc. - ジャンル:音楽

  1. 2011/12/01(木) 14:17:59|
  2. 出演情報
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RYU'S CUBAN NIGHT 2011 セットリスト

2011年11月19日、品川ステラボールにて開催されたタニアvsハイラ キューバンオールスターズ 来日公演での曲目リストです。

※T=TANIA, H=HAILA

UNA HISTORIA DE AMOR ~ BESAME MUCHO ~ QUIZAS QUIZAS QUIZAS(メドレー) (T&H)
OBSESION (T&H)
SANTA BARBARA / QUE VIVA CHANGO (T&H)
SEGUIRE SIN SONAR (T)
CONTIGO EN LA DISTANCIA (T)
Asuntos entre tu' y yo (T)
Bemba Colora (H)
Como Voy A Decirte (H)
COLOR ESPERANZA (H)
JAZZ (INSTRUMENTAL)
愛の賛歌 Himno de Amor (T)
日曜はダメよ Nunca En Domingo (T&H)
COMO FUE (T&H)
MANBO SATO (T&H)
MALECON (H)
Solita (H)
AMAPOLA (T)
MOLIENDO CAFE(COFFEE RUMBA)(T)
AMOR LOCO (T&H)

アンコール
PASSION FLOWER (T&H)
QUE BELLAS ES CUBA (T&H)


全23曲、昔からのラテンファンに配慮してなじみのあるカバー曲が多い目になってることがわかりますね。
それにしても、メタリックなタニアと黒く粘るハイラ、二人のボーカルの絡みは圧巻でした。

ちなみに、会場には大掛かりなテレビ撮影が入っていたことにお気づきと思います。
ライブの模様は、WOWWOWにて放送されます。
12/17(土)19:00、そして来年1/12(木)23:00(再放送)
の予定です。
「ミュージックスタイルWORLD RYU'S CUBAN NIGHT 2011」

有料チャンネルですが、ぜひ、なんとかして観てください。

テーマ:ラテン、ブラジル、ボサノヴァ、フォルクローレetc. - ジャンル:音楽

  1. 2011/12/01(木) 11:45:08|
  2. 来日コンサート
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レビュー)ペルー新音楽伝説@鎌倉芸術館

民音主催のワールド音楽コンサート、今年はペルー音楽の特集。
「新音楽伝説」と名づけられたこのコンサートには、2組のアーティスト、そして1人の特別ゲストが登場した。

最初に登場したのは、マック・サルバドール


アンデス地方のフォルクローレをロック編成で歌う男性歌手。アンデス地方では大変な人気歌手だそうだ。
バンドの編成はボーカル&ギター、ドラムス、ベース、ギター、ケーナ&サンポーニャ、バイオリン。
パンフレットに「今回はバイオリンや管楽器を含む」と書かれており、普段は通常のロック編成なのだろう。

音楽はフォルクローレが色濃い。ペンタトニック基調で、「ワイノ」という、ベタベタとした頭打ちのリズムで、どう譜面表記するのかわからないが、4拍子5小節で一巡する旋律を持っている。

彼のボーカルは、女性と聞き間違えるような高い声でなよなよした感じ。僕は苦手なタイプだ。
歌の内容も社会問題とラブソングが半々。自らの音楽を「トローバアンデス」と呼ぶそうで、キューバで言えばヌエバ・トローバ、日本で言えばニューミュージックに近いのだろう。
そう言われればシルビオ・ロドリゲスに歌い方が似ている気がする。

次に登場したのは、エル・コレクティーボ・パレンケ


海岸地方のペルー黒人音楽のバンドだ。
編成は、ボーカル、ベース、ギターのほか、ドラム&カホン、パーカッション&ダンス&サパテオが2名の計6人。
ほとんどの曲が6/8拍子、いわゆるハチロクのリズムで演奏される。

さて、このバンド、一番の聴き所はやはりカホンだ。2人もしくは3人がステージ中央でカホンを打ち鳴らすと体が動き出してしまう。
このカホン、70年代にフラメンコに使われだしたことをきっかけに近年急速に普及した打楽器だが、ルーツはペルー。詳細はまだ調べていないが、ペルー海岸地方では、動物の皮の太鼓を使うことができなかったために、木箱の打楽器が発展したのだそうだ。
カホン以外にも、珍しい楽器が出てきた。
カヒータという打楽器は、一辺20cmほどの小箱で、左手で蓋を開閉し、右手のバチで胴をたたくことでポリリズムを出していた。
キハーダ=ロバの顎骨もステージ上に2本転がしてあり、たまにたたく。
その光景がなんともかわいらしく、面白い。

サパテオ(=タップダンス)やカーニバルのディアブロの扮装での踊りも披露された。
様々なタイプのリズムがあったが、いろんなカリブ地域のリズムとの相似を感じた。

そしてスペシャルゲストの登場。カホンのマエストロ、コティート


2002年、スサーナ・バカとの共演作「ラメント・ネグロ」でラテングラミーを受賞している。


また最近では、ペルー新世代バンドのNOVALIMAへ参加している。


彼のカホンは、パレンケ達のような荒々しいサウンドではなく、リズミカルでありながら同時に静謐さを感じる不思議なもの。そして素朴さをたたえる、太いいい声をしている。

ステージ終盤にはマック・サルバドールのメンバーも加わり、大合奏となってゆく。

日本でアフロ・ペルー音楽の生演奏を聞く機会はこれまでなかったと言っていいだろう。
今回の日本&台湾公演はまたとない機会。
ラテン音楽、黒人音楽に興味のある皆さんはぜひ行って聴いてみてください。

残りのコンサートスケジュールは、
12/1 中京大学文化市民会館
12/2 東松山市民文化センター (チケットぴあ)
12/4 松本文化会館
12/6 伊勢崎市文化会館
12/8 中野サンプラザ (チケットぴあ)
12/9 ホクト文化ホール

  1. 2011/12/01(木) 11:18:28|
  2. 来日コンサート
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